会社名 |
株式会社AYURA |
所在地 |
Tokyo office 〒150-8512 TEL : +81-3-5456-5758 Osaka office 〒550-0014 TEL : +81-6-6541-3711 |
代表者 |
高木 一也 Kazuya Takagi・杉山 太士 Takashi Sugiyama |
設 立 |
2009年2月26日 |
従業員 |
従業員数 36名 平均年齢 36歳 |
資本金 |
1,000万円 |
事業内容 |
レディース、メンズのトータルファッションの企画、製造、販売、直営店の経営 婦人服、紳士服、子供服、服飾雑貨、衣料品繊維製品、皮革製品、 アクセサリー等の製造及び輸出入 古着の卸小売り業 |
取引先 |
株式会社 アンダーカバー 株式会社 イーストランド 株式会社 SHIBUYA109 エンタテイメント 株式会社 スタッフインターナショナルジャパン 株式会社 ZOZO 株式会社 パルコ 株式会社 バレンシアガジャパン ヴァレンティノジャパン 株式会社 阪急阪神ホールディングス LOEWE S.A |

ファッションで世界中を幸せに
社訓
- 素直な心
- 努力する心
- 謙虚な心
- 敬う心
- 感謝の心
- 想う心
私達AYURAはファッションを通して「楽しい」や「好き」という感情。
本物に出会いそれを身に着ける『幸せ』
相手を想い贈る『喜び』
大切な人から贈られる『感動』によって生まれる
『ギフトコミュニケーション』の絆を大切にしていきたいと思っております。
ただ【モノ】を提供するだけではなく、【モノ】を通じて友人や家族、恋人との関係をより深く
よりかけがえのないものにしていく為の懸け橋になりたい。
その信念のもと日々前進していきます。
Pioneer
上記の志を実現するためにまず私たちが行わなければならないのがファッション界における固定概念の破壊。
ファッションをもっと自由にする為の革命です。
現状ファッション業界は、
『老舗ブランドがもつ、自社以外の商品は偽物・模倣品と捉える考え方』
『自身のいるマーケット以外を認めない排他的な思考』
がリミッターとなりファッション界の可能性を狭めています。
その『見えない垣根・偏見』の影響で才能を発揮できないデザイナーや、良質なプロダクトを提案しても消費者にそれを届けることができない企業が 数多く存在する現状の変革。
ファッション界に機会を作り、消費者には自身が本当に望むものを手にする環境を創造する事が、私達の使命であり目標です。
閉鎖的な現状を打開し、ブランドや価格に捕らわれないオープンなファッションマーケットの構築。
ファッションそのものに価値を見出し、その価値を確固たるものにしていく為のパイオニアを仲間と共に目指します。
Switch hitter
私達はオンラインとオフラインの2つの顔を持ち、双方で異なる商品を扱う事で異なる層のリピーターを獲得しています。
またアパレルだけに固執しない自由な発想で他業種にも進出。
有名・無名にとらわれず本物を見極める『純粋な眼』とチャレンジャー精神を武器に、
商品を愛し購入して頂けるお客様・考えに賛同してくださる御取引先様、
そして家族でもある社員と共にファッション業界のスイッチヒッターとして活躍していきます。
ファッション業界が落ち込んでいても私たちは常に前向きでプラス思考。
「逆境と思えるような状況であっても、別の角度から見れば全く違う景色が見えてくる」
というソフトバンクの孫さんのお言葉を借りるなら
逆境こそがチャンスであり、今まで見えて無かった「闇」に気付く最良の機会です。
その気付きを見逃さず、状況に応じた変化を恐れず、
先駆者として新たな基盤を構築していく道を探求していきます。
Vision
オフラインでは モード・ハイストリートブランドを提案する「Ayin」
ヤング層をターゲットとしたジャンルレスでオンリーワンのスタイルを提案する「VOLCAN&APHRODITE」
それぞれ異なる業態で展開店舗を拡大。 またオンラインでは自社サイトを中心に精選したトレンドアイテムを展開していきます。
最後に、このトップメッセージは私達の仲間に対する『約束』と『使命』です。
『やります』と提唱していたプロジェクトも何かしらの理由により中止・延期してしまうこともあるかもしれません。
しかし、私達の企業理念である【ファッションで世界中を幸せに】の実現の為、
どんなことがあっても私達は立ち向かっていきます。
このトップメッセージには私達の進捗をご報告させて頂きますので、
時折お読み頂き皆様からの貴重なご意見を頂けますと幸いです。
Our corporate philosophy: Creating a happier world through fashion.
At the heart of AYURA lie our 6 values, driving everything we do:
From the heart…
Honesty
Effort
Humility
Respect
Gratitude
Kazuya Takagi Takashi Sugiyama


新体制で、次のステージへ。
2026年7月、AYURAは新役員体制へと移行いたします。
2009年の創業以来、「ファッションで世界中を幸せに」という使命のもと、ファッションへの純粋な情熱を礎に歩みを重ねてきました。そして2026年7月、AYURAは新たな役員体制へと移行いたします。さらなる事業拡大と経営基盤の強化を見据え、新体制を担う役員4名それぞれの役割と今後の展望をお届けします。

代表取締役:髙木 一也
2009年の創業から現在まで、会社はどのように変わってきたと思いますか?
創業当時はわずか10畳ほどのスペースに従業員がひしめき合って働くような環境で、ひたすらに目の前のことに打ち込んできました。当時を知る創業期からのメンバー数名は、今も組織の中核として会社を支えてくれています。その後、年月を重ねる中で少しずつ会社らしくなってきました。フレックスタイム制を導入するなど一般的な企業としての体制がようやく整いつつあると感じています。
ただ、体制が変わっても変わらないのは、ファッションへの純粋な情熱を持った従業員が集まっているということです。取引先の方からも「従業員の皆さん、本当に楽しそうに仕事をされていますね」とよく言っていただきます。その熱量がお客様へと伝わり、深い信頼関係にもつながっているのではないかと思っています。
新たに2名役員に迎えようと思った背景を教えてください。
社外取締役の武藤とは20年来の付き合いで、私や杉山のことを一番よく知っている仲間です。互いに本音で話せる者同士だからこそ、自然とこの形になりました。めぐみは創業当初からずっとこの会社を支えてきてくれた存在であり、個人売上でもトップを取り続け、従業員からの信頼も厚いです。
皆から慕われていて、何かあれば真っ先に相談されるような、お姉さん的存在だと思っています。武藤にはこれまでの経験をもとに社外から客観的な視点で支えていただきながら、めぐみが役員側の思いを従業員一人ひとりに噛み砕いて伝えてくれるというそれぞれの役割がはっきりしたことで、会社としての土台がより盤石になると確信しています。
会社の強みは何だと思いますか?
お客様第一の姿勢にあると考えています。当社には、ファッション感度が高く情報に敏感な方から、一流のモノやサービスに触れてこられた目の肥えた方まで、幅広いお客様がいらっしゃいます。そのようなお客様に恥じることのない仕事を、一つひとつ積み重ねることを大切にしています。
今後会社をどのようにしていきたいですか?
AYINとVOLCAN&APHRODITEをもっと有名にするために、少数精鋭で一人ひとりの個の力を強くしながら、広く認められる存在となれるよう、注力していきます。それぞれの店舗の基盤がしっかりと固まってはじめて、次のステップが見えてきます。将来的にはファッションを軸に、ライフスタイルの提案など、新しい分野への挑戦も構想しています。

取締役副社長:杉山 太士
副社長としての今後の役割を教えてください。
髙木が「攻め」に動くので、私は「守り」に徹することが今後の使命だと考えています。勢いだけで進んでいくと、どこかで足元をすくわれてしまいます。「守り」とはけっして保守的になることではなく、さらに攻め続けるために会社を強くすることです。具体的には、大手上場企業であるZOZO社の役員経験のある武藤の知見を活かした、3つの取り組みを軸に考えています。
1つ目は、ガバナンスの強化と管理体制の徹底。2つ目は、コンプライアンスの整備です。企業価値を高め、社会的に信用される会社にすることで、従業員のご家族からも「いい会社で働いているね」と安心してもらえるような環境づくりを目指します。3つ目は、社内外で予期せぬトラブルが起きた際に、被害を最小限に抑え、いかに迅速に復旧できるかという危機管理です。この3つを軸に、攻めるための土台として会社をしっかりと支えていきます。
新たに役員が加わることで、会社としてどんな強みや変化が生まれると思いますか?
武藤にはZOZO社の創業期から上場までを支えてきた経験を、私たちのフェーズに置き換えながら助言いただき、的確に進めていきます。そうした特別な経験を持つ方が加わることは会社にとって間違いなく大きな強みになります。めぐみには、役員と従業員の間に立つ潤滑油として、今以上に従業員の会社へのエンゲージメントを一緒に高めてほしいと思っています。
この体制でどんな未来を作りたいと思われますか?
創業当初に掲げた「ファッションで世界中を幸せに」という使命のもと、私の役割は会社をしっかりと守り、従業員およびご家族が「良い会社だね」と思えるような環境をつくることだと考えています。良い会社の形は人によってさまざまです。
新しいことに積極的に取り組みたい人には、挑戦できる場を用意したいですし、それぞれの働き方に柔軟に対応できる環境も整えたいと思います。率直に意見を言い合える、風通しのよい文化を一つひとつ育てていき、最終的にみんなが良い会社だと思える会社を、この体制で目指します。

取締役:髙木 めぐみ
役員就任の率直なお気持ちを教えてください。
大変ありがたいと思っています。ただ、自分一人の力ではなく、支えてくれた皆さんへの感謝を忘れず、今まで経験してきたことを活かして会社に貢献していきたいです。毎日お客様や従業員と笑顔で過ごすことが何より好きなので、これからも変わらずそうあり続けたいと思っています。
従業員の立場も、役員の立場も両方わかる存在として、これからどんな橋渡しや役割をしていきたいですか?
従業員と役員の両方の立場を理解しているからこそ、従業員から声が上がった際にはまず歩み寄り、話を聞くことを大切にしています。一度歩み寄って聞かなければ、その奥にある本音はわかりません。
一方で、役員側の考えを「会社としての方針」として従業員にそのまま伝えるのではなく、その裏にある従業員への思いや愛情も噛み砕いて届けたいと思っています。例えるなら、聖母マリアのような存在でしょうか。
私たちは家族と過ごす時間よりも、会社で過ごす時間の方が長くなります。それだけ長い時間を一緒にするからこそ、信頼関係が何より大切です。常に笑顔で、何かあったとき気軽に話してもらえる存在でい続けたいと思っています。
この体制でどんな未来を作りたいと思われますか?
従業員一人ひとりの心のケアを大切にしながら、笑顔で前向きに働ける職場をつくっていきたいと思っています。従業員のご家族にも安心してもらえる、業界からも一目置かれる会社にしていきたいです。

社外取締役:武藤 貴宣
大手上場企業であるZOZO社での経験を踏まえて、AYURAの社外取締役を引き受けようと思ったきっかけは何ですか?
髙木と杉山とは20年来の友人で、もともとは取引先としての関係からスタートしました。プライベートでも仲良くなる中で、業界や会社の話になったときに「私だったらこうする」という話をよくしていました。
これまでの経験を通じて、会社が成長していく各フェーズで何が必要かを肌で感じてきたからこそ、私なりのアイデアを伝えてきました。同時に、長くそばで見守ってきたからこそ、今のAYURAがネクストステージに差し掛かるタイミングなのではないかとも感じていました。そうした対話を重ねる中で自分が貢献できる具体的なイメージが湧き、自然な流れでこの形につながりました。
会社の可能性をどう考えていますか?
AYURAはファッションに対する感度と「好き」という純度がとにかく高く、私はそこに大きな可能性があると思っています。「かっこいい」という純粋な感性が、「ファッションで世界中を幸せに」という企業理念を実現する力になると思うからです。
今のファッション業界には、販売員として働く人が減っているという問題があります。ファッションが好きで入社しても、途中で情熱が薄れていってしまうこともあります。ですが、楽しそうに働いている場所には自然と人が集まるものだと思っています。
すべての人が「かっこいい」を純粋に追求すれば、この企業理念は自然と達成できるのではないかと思います。その純度をさらに突き詰めていくことで、自然と人が集まる会社になっていくはずです。
この体制でどんな未来を作りたいと思われますか?
私は社外という客観的な視点から、経営陣が迷った末に出した答えをバックアップし、応援し続ける役割だと考えています。答えに最初から正解はありませんが、決断したからにはその道を正解にするしかありません。これまでの経験を活かして、AYURAが進んでいく道を外から支え続けていきたいと思います。
Tokyo office〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階
Level 15 Cerulean Tower, 26-1 Sakuragaoka-cho, Shibuya-ku, Tokyo, 150-8512 Japan
Osaka office〒550-0014
大阪府大阪市西区北堀江1丁目3-17 HORIE HILLS 701
1-3-17 HORIE HILLS 701,Nishi-ku,Osaka,550-0014 Japan