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繊研新聞に『VA』の特集が掲載!!

2018/9/24 MONVOLCAN&APHRODITE

以下『繊研新聞』の記事より抜粋。



【カジュアルライフスタイル】勢い見せるカジュアルショップ ストリートトレンドの中で個性発揮


EC強化は目立つものの、大手を中心にかつてよりも新規出店の勢いが見られないカジュアル専門店。
こうした中で、ストリートトレンドの追い風や独自性を強みに、積極的な出店を見せる個性派専門店がある。
それぞれの店が持つ魅力、さらなる成長に向けた戦略を追った。


 

多彩な色使いとアイテム生かす 「ヴォルカン&アフロダイティー」
 

アユラ(大阪市、高木一也、杉山太士共同代表)が展開する「ヴォルカン&アフロダイティー」は、男女向けにストリートファッションを軸にした提案で元気を見せている。
多彩な色使いとアイテムを生かした独自のスタイリング提案を強みに、10~20代前半女性を中心とした支持をつかんでいる。
 

1号店を14年春に路面店で立ち上げた後、関西で店舗を増やし、16年末にはHEPファイブに商業施設内としては初となる店舗を出した。
続いて熊本パルコや天神コア、18年春には関東初となる店を渋谷109に開いている。

 

18年は原宿アルタ、静岡パルコ、池袋サンシャインシティアルタにも出店しており、10月には名古屋の近鉄パッセにも出店する。
これにより総店舗数は12店になる。19年春以降も3~4店を計画中だ。

 

既存店の売れ行きも順調で、HEPファイブ店は初年度の計画を上回り、2年目は2ケタ増で推移中。初進出した地方や渋谷109店についても、手応えがあり「今よりも大きい店舗面積66~99平方メートルでも大丈夫」ととらえている。
アパレルの中心価格は3000円台で、平均客単価は5000円台。

 

出店と並行して秋冬からはさらにオリジナリティーを狙った品揃えを強化していく。
ハイエンド系のセレクトショップ「アイン」で先行して培ったコネクションも生かしつつ、積極的に協業商品などを繰り出す。
「SNSで映える物が売れていくように、極端な提案も盛り込んで個性を追求したい」。同時に「非効率かも知れないが、品番を絞るのと逆の発想で〝ヴォルカンらしい〟スタイルをもっと打ち出したい」と話す。


引用元『繊研新聞電子版』

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